翻訳する
テキスト編集と再翻訳
最終更新: 2026年7月15日
翻訳が完了すると、動画プロジェクトの翻訳ジョブに「完了」と表示され、「翻訳動画を再生」から翻訳結果ページを開けます。翻訳結果ページでは、翻訳動画のプレビューに加えてテキスト編集ができます。

テキスト編集とは
AIが生成した翻訳テキストを、セグメント (時間区切り) 単位で修正できる機能です。固有名詞・専門用語・言い回しなど、AI翻訳では完璧にならない部分を人の手で仕上げられます。
編集のしかた
- 翻訳結果ページの「字幕を編集」セクションを開きます。各セグメントの左に時間、右に翻訳テキスト (編集可能) が表示されます。原文の字幕データがある動画では「原文(参照)」列も表示され、見比べながら編集できます (スマートフォンでは原文/翻訳をタブで切り替えます)
- 修正したいセグメントのテキストボックスをクリックし、直接書き換えます (複数セグメントをまとめて編集できます)
- 編集すると「未保存の変更があります」と表示されるので、「保存」をクリックして確定します (保存すると「保存しました」とバージョン番号が表示されます)
- 編集をすべて破棄して AI の翻訳に戻したいときは「翻訳に戻す」をクリックします

再翻訳 (編集したテキストで動画を再生成)
テキストを編集しただけでは、動画の音声はまだ元の翻訳のままです。「この字幕で動画を再生成」を実行すると、編集後のテキストで音声・リップシンクを作り直した新しい翻訳動画が生成されます。
- 消費MC: 元の翻訳の50% (例: 300 MC の翻訳なら 150 MC)。実行前に消費クレジットが表示されます
- 字幕の焼き込みを選択できます (詳細は下記)
- 再生成中も元の翻訳動画はそのまま残り、完成すると「修正N回目」のラベル付きで新しい翻訳として一覧に追加されます (元の翻訳へのリンク付き)
- 未保存の編集がある場合は「先に字幕を保存してください。」と表示されます。先に「保存」してから再生成してください
字幕の焼き込みオプション
再生成では、編集後のテキストをそのまま字幕として動画に焼き込めます。3つのオプションの意味は次のとおりです。
- 字幕なし — 動画に字幕を焼き込みません (音声・リップシンクのみ作り直します)
- 翻訳字幕を焼き込み — 編集した翻訳テキストを字幕として動画に焼き込みます。テキストを仕上げてから字幕つき動画を作る、最もよく使うパターンです
- 元の字幕を置き換え — 元動画にもともと字幕が焼き込まれている場合に、その部分を翻訳字幕で置き換えます
「編集 → 保存 → 再生成」を繰り返すことで、納得のいくクオリティまで仕上げられます。
SRT (字幕ファイル) のダウンロード
翻訳結果ページの「SRTダウンロード」から、編集後のテキストを SRT (字幕ファイル) としてダウンロードできます。他の動画編集ソフトや配信プラットフォームでもそのまま利用できます。
そのほかにできること
- ダウンロード / シェア — 完成動画の MP4 ダウンロード、共有リンクの発行 (ダウンロードと共有リンク)
- お気に入り — よく使う翻訳動画をお気に入りに追加して整理 (動画を管理する)
- 別言語への翻訳 — 同じ動画から別の言語への翻訳も、動画プロジェクトページからいつでも追加できます
